応急処置
骨折
患者を動かさず、呼吸、出血状況を確かめ、出来るだけ楽な姿勢に置きます。
もし、骨折部分の骨が皮膚に刺さっていたら無理に骨を元の位置に戻そうとせず、膏薬あるいは湿った包帯で骨が乾かないようにします。
患者を移動する場合には出来るだけ損傷箇所を固定します。骨折が原因で手、足をばたつかせる、舌を噛むなどの発作が起きた場合には無理に止めようとせず、患者を横たわらせ締めつけている服などを脱がし、患者を傷つけるような物を遠ざけて専門家の助けを待ちましょう。
もし、骨折部分の骨が皮膚に刺さっていたら無理に骨を元の位置に戻そうとせず、膏薬あるいは湿った包帯で骨が乾かないようにします。
患者を移動する場合には出来るだけ損傷箇所を固定します。骨折が原因で手、足をばたつかせる、舌を噛むなどの発作が起きた場合には無理に止めようとせず、患者を横たわらせ締めつけている服などを脱がし、患者を傷つけるような物を遠ざけて専門家の助けを待ちましょう。