応急処置
火傷
火による火傷の場合、熱が皮膚の奥に伝わるのを防ぐためにその箇所を流水で20分以上冷やします。流水で冷やせない場合は氷水に浸したタオルをあてて冷やし、温かくなったら取り替えます。化学薬品による火傷の場合も同様です。
目に薬品が入ってしまった場合にもまず流水で消毒してから医者へ。
服を着たまま火傷した時は無理に服を脱がせず、服の上から冷やします。
全身に火傷を負っている場合には濡らしたシーツなどでくるんで応急処置をしましょう。
火傷はその範囲によって緊急性が違ってくるので、軽い火傷でも体の表面積10%以上が火傷している場合は救急車を呼んで病院へ行きましょう。
*醤油、みそ、アロエ、チンク油、ホウ酸軟膏を塗るなどの民間療法は避けた方がよいです。
目に薬品が入ってしまった場合にもまず流水で消毒してから医者へ。
服を着たまま火傷した時は無理に服を脱がせず、服の上から冷やします。
全身に火傷を負っている場合には濡らしたシーツなどでくるんで応急処置をしましょう。
火傷はその範囲によって緊急性が違ってくるので、軽い火傷でも体の表面積10%以上が火傷している場合は救急車を呼んで病院へ行きましょう。
*醤油、みそ、アロエ、チンク油、ホウ酸軟膏を塗るなどの民間療法は避けた方がよいです。