予防接種
予防接種の種類と接種要項
予防接種は、日本と同様アメリカでも、幼児期から小学生の間にいくつか受けることになります。予防接種は小学校入学のための条件になるので、子供には受けさせておく必要があります。通常は、定期健診の際に同時に予防接種を受けるのが一般的です。
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生後半年くらいはほぼ毎月、何かしらの予防接種を受けていることになります。たとえばジフテリア、百日咳、破傷風の3種類を混合したワクチンと小児麻痺の予防接種を交互に受けると、ほぼ毎月受けている計算になります。また、はしか、おたふく風邪、ドイツはしかのビールス注射も必要になります。18歳までにこれらすべての注射を受けておくことがカリフォルニア州保険局の提示するところですが、普通は7~8歳までにこれらの予防接種をすべて終わらせてしまう場合が多いです。
子供が生まれたら、まずその子供の主治医を決めてしまうのがアメリカ流。子供を新生児の時に最初に診てくれた小児科医が、その子供の主治医となることが多いので、知人などに紹介された安心できる医師をさがしておくことが大切です。
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生後半年くらいはほぼ毎月、何かしらの予防接種を受けていることになります。たとえばジフテリア、百日咳、破傷風の3種類を混合したワクチンと小児麻痺の予防接種を交互に受けると、ほぼ毎月受けている計算になります。また、はしか、おたふく風邪、ドイツはしかのビールス注射も必要になります。18歳までにこれらすべての注射を受けておくことがカリフォルニア州保険局の提示するところですが、普通は7~8歳までにこれらの予防接種をすべて終わらせてしまう場合が多いです。
子供が生まれたら、まずその子供の主治医を決めてしまうのがアメリカ流。子供を新生児の時に最初に診てくれた小児科医が、その子供の主治医となることが多いので、知人などに紹介された安心できる医師をさがしておくことが大切です。
予防接種の種類 |
予防する病気 |
年齢 |
接種回数・受け方 |
| DTP | ジフテリア・破傷風・百日咳 | 7歳まで | 4~5回受けるのが普通。生後2ヶ月ぐらいたったら、1~2ヶ月ごとに3回ほど受ける。4回目は半年~1年未満に受ける。4回目が2歳未満で終了した場合は、5回目を受けておくことが法律上で決められている。 |
| Td | 破傷風・ジフテリア | 7~18歳 まで |
3回以上受ける。1~2ヶ月の間に2回受け、3回目は半年から1年後に受けるのが普通。一般に、10歳ごろに終了することが多い。 |
| Polio | 小児麻痺 | 18歳以下 | 3回以上。2回は10週間ごとに受け、3回目は半年~1年の間をおいてから受ける。DTP同様、3回目が2歳未満で終了した場合、もう一度受けることになる(このため2歳時の検診は誕生日をすぎてからの方が賢明です)。 |
| Measles | はしか | 18歳以下 | 1回 |
| Mumps | おたふくかぜ | 3歳以下 | 1回 |
| Rubella | ドイツはしか | 3歳以下 | 1回 |